ファーバーカステル ポリクロモス色鉛筆 36色セット(缶入)
- 11908年発売・世界中のアーティストに支持される油性色鉛筆の定番、36色缶入セット
- 2高顔料・油性芯で紙・木・布など多素材に対応、発色の深みと混色のなめらかさが特徴
- 3本格的なイラスト・スケッチ・塗り絵に本腰を入れたい中〜上級者の最初の一缶に
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📖ファーバーカステル ポリクロモス色鉛筆 36色セット(缶入) はどんな商品?
100年超の実績を持つ油性色鉛筆
ポリクロモスは1908年の発売以来、1世紀以上にわたって世界中のプロアーティストに使われてきた油性色鉛筆のロングセラー。顔料の純度が高く、深みのある発色は他の色鉛筆と一線を画すと言われる。紙だけでなく木材・布地などへの表現も可能で、画材としての汎用性が高い。
油性ならではの表現力と耐水性
油性芯は水彩色鉛筆と異なり耐水性があり、重ね塗りや混色がなめらかに決まる。芯の硬度は硬めで線が細く引きやすく、細密なハッチングやクロスハッチングに向く。プロの精密画や漫画家のアナログ彩色にも使われる仕様だ。
36色缶という最初の一缶として適切なサイズ
36色セットは入門・ステップアップどちらにも手ごろな構成で、主要色をカバーしながら缶での保管・携帯もしやすい。全120色展開の中でも36色は単品買い足しの起点としてちょうどよく、長く使い続けられる資産になる。
価格と品質のバランス
定価ベースで36色缶が約9,000〜10,000円帯。1本あたり換算で250〜280円ほどになり、プロ向け画材としては手が届く価格設定。同ランク帯の色鉛筆と比べ単品での芯交換・追加購入ができる点もコスト面で評価される。
📋スペック
| 色数 | 36色 |
| 芯の種類 | 油性(耐水性) |
| 軸の形状 | 六角軸 |
| ケース | 金属缶(スチール缶) |
| 全色展開 | 全120色(単色補充可) |
| 型番 | 110036 |
| 原産国 | ドイツ |
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🎯使用シーン別の評価
机に広げて重ね塗りやハッチングをじっくり行う本格制作に最適。油性の安定した発色で長時間作業しても色味がブレにくいという声が多い。
金属缶は屋外での使用に耐える堅牢さがあり、持ち運びやすい。現地でサッと開いて使えるレイアウトが屋外スケッチ派に評判。
大人向け塗り絵ブームで人気が高まっているカテゴリ。細密画や植物・動物モチーフに色の深みが映え、仕上がりの満足感が高いとされる。
美大受験の色彩課題や授業課題で使う学生にも採用例がある。ただし全色揃えるには予算が必要なため、まず36色で始め単色補充で対応するケースが多い。
✅良い点
- +1908年から続く実績と世界的評価で、長期間製造が続く安心感がある
- +油性芯で耐水性があり、重ね塗りでも色が濁りにくいプロ品質の発色
- +全120色展開で単色補充ができ、長く使い続けても色が揃えやすい
- +金属缶入りで保管・携帯ともに扱いやすく、屋外スケッチにも向く
- +紙・木材・布地など多素材に対応し、制作の幅が広い
⚠️気になる点
- −36色は入門〜中級向けサイズ。本格カラーイラストには色数が不足と感じる場合がある
- −廉価色鉛筆と比較すると価格帯が高く、初期投資として悩む声もある
🛒買う前に何を確認すればいい?
- ✓油性か水性かを先に決める(水彩技法を使うなら水彩色鉛筆を選ぶ)
- ✓36色 vs 72色:まず試したいなら36色、本格派は最初から72色も検討
- ✓単品補充できる全120色展開か確認済み―消耗した色だけ買い足せる
- ✓9,000円台が定番価格帯、大幅に安い場合は正規品かどうか要確認
- ✓缶入は保管・持ち運び両立、紙箱より長期保管向き
💬みんなの評価は?
- 発色と塗り心地
発色の良さと滑らかな塗り心地を評価する声が複数。芯が柔らかく紙になじみやすく、重ね塗りの際の使用感が良いとの報告があります。
- 混色表現
芯の適度な硬さで混色時に深く美しい色が生まれると評価。濃く塗るほど綺麗に仕上がるため、塗り絵などの表現に向いているとされています。
- 品質の継続性
長期使用者から5年愛用を継続している旨の報告があり、耐久性と品質維持への信頼が示唆されています。
※ 購入者レビューの傾向はWeb上のレビュー情報を参考に編集部が要約したものです。個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
📝ポリクロモスを使った基本の彩色手順
- 1下描きを薄く入れる
HBまたはH程度の鉛筆で薄く下描き。色鉛筆の下地に余計な鉛筆の黒みが出ないよう、なるべく軽いタッチで描く。
- 2明るい色から塗り始める
全体の明るい部分から淡い色を広く置く。最初に暗い色を塗ると後から明るくするのが難しいため、ハイライト側から積み上げるのが基本。
- 3中間色を重ねて馴染ませる
油性芯の特性で重ね塗りが自然に混ざる。境界線は中間色を重ねてぼかし、グラデーションを作る。力加減は軽め〜中程度。
- 4暗部・影を締める
最後に暗い色や影色を重ねて立体感を出す。油性のため水彩のような滲みは起きず、しっかりした筆圧でもムラになりにくい。
- 5仕上げにバーニッシュまたはブレンダーで整える
必要に応じて無色のブレンダー(白芯やコロリスト用ブレンダー)で表面をなじませると、色の継ぎ目が滑らかになる。
❓よくある質問
Qファーバーカステル ポリクロモスは水彩色鉛筆ですか?
Qポリクロモス 36色に含まれない色は単品で買い足せますか?
Q紙以外の素材にも使えますか?
Q36色缶と72色缶はどちらがおすすめですか?
Q芯は折れやすいですか?削りやすさは?
Qプロのイラストレーターや漫画家に使われていますか?
Q缶の中の色の並び順・収納はどうなっていますか?
🔄他に検討すべき商品は?
カリスマカラー 色鉛筆 36色¥3,190〜★★★★★4.68(806件)サンフォード社製で芯が柔らかく、発色の鮮やかさと混色のしやすさを重視する方に。ポリクロモスより価格が低めで入門としても選ばれる。
カランダッシュ ルミナンス 色鉛筆¥13,250〜★★★★★4.72(388件)最高峰の耐光性と柔らかい芯が特徴。プロのポートレート・精密画に特化した上位グレードを求めるなら。価格はポリクロモスより高め。
三菱鉛筆 ユニカラー 100色セット¥13,250〜★★★★★4.91(35件)国産で手頃な価格ながら色数が豊富。36色では足りないと感じる塗り絵愛好家で、コストを抑えたい場合の選択肢。
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出店: Art and Craft Lab