STEADY 懸垂マシン ST-101
- 1耐荷重150kg・高さ12段階調節対応の自宅用懸垂マシン、2024年10月リニューアル版
- 2八の字型土台と大型衝撃吸収ヘッドで安定性と床への配慮を両立した設計
- 37,490円台の低価格帯ながら家族みんなで使えるスペックを持ち、筋トレ入門の1台目に適している
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📖STEADY 懸垂マシン ST-101 はどんな商品?
エントリー価格帯の定番懸垂マシン
STEADY ST-101は7,490円前後で購入できる自宅用懸垂マシンのエントリーモデル。同価格帯の製品が多いなかで、2024年10月のリニューアルで耐荷重・高さ調節・デザインを一斉刷新したことで注目度が増した一台。
12段階高さ調節と150kg耐荷重
旧モデルから5段階→12段階へと大幅に拡張された高さ調節機能により、身長差のある家族間での共用や、足をついた補助練習にも対応。耐荷重も130kg→150kgに引き上げられ、体格の大きいユーザーも安心して使える。
八の字土台による安定設計
床設置面を八の字型にリデザインし、前後左右への転倒リスクを低減。大型衝撃吸収ヘッドの採用で床への傷もケアしており、フローリングやマットへの設置を気にするユーザーの声に応えた設計。
約7,500円は「試してみる」に最適
懸垂マシンの相場は7,000〜30,000円と幅広く、ST-101は最も手を出しやすい価格帯に位置する。ただし可動域やアタッチメント数は上位モデルに劣るため、まず自宅トレーニングを習慣化できるか試したい人向けの一台。
📋スペック
| 型番 | ST-101 |
| 耐荷重 | 150kg(2024年10月〜) |
| 高さ調節 | 12段階 |
| 土台形状 | 八の字型 |
| 床保護 | 大型衝撃吸収ヘッド採用 |
| 素材 | スチール |
| リニューアル時期 | 2024年10月 |
📈 過去 90 日の価格推移
🎯使用シーン別の評価
起床後すぐに取り組める自宅設置の強みが活きるシーン。高さ調節が12段階あるため、体の状態に合わせて補助ありの練習からフルレンジまで段階的に移行できる。
身長差のある家族間で高さを変えて共用できるのが最大の強み。子どもの足つき練習から大人の本格懸垂まで1台でカバーし、家族でトレーニング習慣を作りたい家庭に向く。
大型衝撃吸収ヘッドで床への傷リスクを軽減する設計は賃貸住まいに嬉しい配慮。ただし設置面積と天井高は事前に採寸が必須で、ワンルームでは圧迫感が出る場合も。
約7,500円という価格は「まず懸垂を習慣化できるか試す」のに最適な投資額。初めて自宅ジムを作る段階でダンベルやマットと合わせて揃える一台目として検討しやすい。
✅良い点
- +耐荷重150kgで体格の大きいユーザーも安心して使用できる
- +12段階の高さ調節で家族共用・補助練習など幅広い使い方に対応
- +八の字型土台と衝撃吸収ヘッドで安定性と床保護を両立
- +約7,500円という価格で懸垂習慣の試し始めに手を出しやすい
- +工具同梱で一人でも30〜60分の組み立てが可能
⚠️気になる点
- −高強度・高頻度使用ではフレームのしなりや音が気になる場合がある
- −設置面積・天井高ともにスペースが必要で、ワンルームでは圧迫感が出やすい
🛒買う前に何を確認すればいい?
- ✓高さ調節12段階で家族全員の身長に対応できるか確認
- ✓耐荷重150kg以内の体重・体格かをチェック
- ✓設置スペースは床面積・天井高ともに余裕があるか測定してから購入
- ✓八の字土台の設置面に合うマットやフローリング保護材を準備
- ✓7,500円前後なら懸垂習慣の試し買いに最適な価格帯
- ✓本格的な上半身強化が目的なら、1万5千円以上の上位モデルも比較推奨
💬みんなの評価は?
- 組み立てと安定性
組み立ての簡単さと安定感が高く評価されており、使用中に揺れやぐらつきがないとの声が目立つ。
- 高さ調整の利便性
12段階の高さ調整により、天井高240cm程度の室内でも頭がぶつからず、複数ユーザーに対応できると好評。
- 家族での共用性
耐荷重150kgで高さ調整が豊富なため、家族複数人や子どもも含めて利用できる点が評価されている。
- 使用時の音とぐらつき
反動を使った際に軋む音やぐらつきが生じる場合があり、ボルト締めと反動のない使用が推奨されている。
※ 購入者レビューの傾向はWeb上のレビュー情報を参考に編集部が要約したものです。個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
📝ST-101の組み立て手順
- 1部品と工具の確認
開封後にパーツリストと照合し、フレーム・ボルト・衝撃吸収ヘッド・工具が揃っているか確認します。不足があれば使用前にメーカーへ連絡。
- 2土台(八の字フレーム)の組み立て
八の字型の土台フレームを床に広げ、各ジョイント部をボルトで仮留めします。この段階では本締めせず、全体のバランスを見ながら位置を調整。
- 3縦フレームの取り付け
土台に縦フレームを差し込み、高さ調節ピンを任意の段階(12段階)にセットします。使用者の身長に合わせてバーの高さを決定。
- 4バーグリップの装着
懸垂バーにグリップ部品を取り付け、全ボルトを本締めします。ぐらつきがないか前後左右に軽く押して確認。
- 5衝撃吸収ヘッドの設置確認
床面の大型衝撃吸収ヘッドが全箇所しっかり接地しているか確認します。フローリングの場合はマット併用を推奨。
- 6安全確認と試し動作
全ボルトの増し締めを一巡した後、まず軽くぶら下がって安定性を確認。異音・ぐらつきがなければ使用開始できます。
❓よくある質問
QSTEADY ST-101の耐荷重は何kgですか?
Q高さ調節は何段階できますか?初心者でも使えますか?
Q床への傷防止はできていますか?
Q一人で組み立てできますか?所要時間は?
Q懸垂以外のトレーニングにも使えますか?
Q身長が高い人でも使えますか?
Q毎日使っても壊れませんか?耐久性は?
🔄他に検討すべき商品は?
WASAI 懸垂マシン MK910¥25,980〜★★★★★4.54(484件)同価格帯の直接競合。ディップスバーや腹筋台など多機能なアタッチメントを求めるなら、こちらの方が1台で多種目をカバーできる。
FITMATE 懸垂スタンド PRO¥12,980〜★★★★★4.52(23,403件)ST-101より一回り大きく安定感が高い中上位モデル。本格的な上半身トレーニングを週5以上こなすなら、フレームの剛性面でこちらが安心。
Gorilla Bow ドアジム懸垂バー¥3,580〜★★★★4.41(148件)設置スペースを取らないドア取付タイプ。賃貸で床置きマシンを置けない場合や、コンパクトさを最優先するならこちらが現実的な選択肢。
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価格・在庫は各販売サイトでご確認ください
STEADY 懸垂マシン ST-101
出店: STEADY(ステディ)